・夏になると川・沼・池・堀などに藻が繁茂し、舟の進行を妨げるため、それを刈り取る。
・刈った藻は干して主に肥料にする。
・藻を刈るために藻の中へ乗り入れる小舟を「藻刈舟」と呼び、棹(さお)で藻を絡め取ったり、長柄の鎌で刈り取ったりする。

読みもかり
分類生活
音数3

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もかり