・晩夏の頃には、夜にすでに秋の気配が漂い始めることを指す。
・古くは秋の夜そのものを意味していたが、近代以降は夏の季語として使われるようになった

読みよるのあき
分類時候
音数5

傍題

夜の秋(よのあき)

現代俳句データベースで例句を検索

よるのあき