・夏は夜が短く、暑さで寝苦しいため、すぐに朝を迎えてしまう
・明けやすい夜を惜しむ心は、特に後朝(きぬぎぬ)の歌として古くから詠まれてきた

読みみじかよ
分類時候
音数4

短夜や乳ぜり啼く児を須可捨焉乎(すてつちまをか)   竹下しづの女

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みじかよ