・二十四節気七十二候のうち、夏至の第三候
・新暦では七月二日ごろ
・サトイモ科の半夏(からすびしゃくの漢名)が生じることから名付けられたとされる
・「半夏半作」と言われ、かつてはこの日までに田植えを終える習慣があった
・また、この日は禁忌が多く、物忌みの風習があった
・この日の雨は「半夏雨」と呼ばれ、降ると大雨が続くとされた

読みはんげしょう
分類時候
音数5

現代俳句データベースで例句を検索

はんげしょう