・ラン科の常緑多年草で、山林や低山の日当たりの良い場所に自生する花。
・「ほくろ」「じじばば」といった異名もある。
・根は太いひげ状で、堅く細長い葉を放射状に出す。
・早春、花茎の先に淡黄緑色で紅紫色の斑が入った花を咲かせ、古くから観賞用として栽培されている。

読みしゅんらん
分類植物
音数4

現代俳句データベースで例句を検索

しゅんらん