・若草の中に混じって残っている、前年の古い草を指す。
・『万葉集』の「東歌(あずまうた)」には「面白き野をばな焼きそ 古くさに新草まじり生ひは生ふるがに」と詠まれている。

読みふるくさ
分類植物
音数4

現代俳句データベースで例句を検索

ふるくさ