・キク科の一年草で、葉は食用として、花は観賞用として親しまれている。
・地中海地方を原産とし、日本には江戸時代頃に伝来したとされる。
・葉は菊に似ており、葉縁には鋸歯(きょし)がある。
・黄や白の頭花を咲かせ、葉の独特な芳香と苦味が好まれ、浸し物や鍋料理に欠かせない野菜である。

読みしゅんぎく
分類植物
音数4

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しゅんぎく