・「水菜」と呼ばれる植物は各地にあるが、京都では近郊で古くから栽培されてきたアブラナ科の蔬菜を指す。
・関東ではこれを「京菜」と呼ぶ。
・漬物やサラダ、煮物などに利用される。
・葉の先に鋸歯(きょし)状の切れ込みがあり、近縁種に京都特産の壬生菜がある。

読みみずな
分類植物
音数3

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みずな