・日本で一般に山帰来と呼ばれるのは、猿捕茨(さるとりいばら)で、ユリ科の蔓性落葉低木。
・山野に自生し、棘が多い。
・晩春には黄緑色の小花を多数、散形に咲かせる。
・本来の山帰来は日本には自生せず、台湾や中国南部に分布する熱帯植物である。

読みさんきらいのはな
分類植物
音数8

杉浦非水『非水百花譜』さるとりいばら

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さんきらいのはな