・旧暦二月二日および八月二日に灸(きゅう)をすえると、無病息災になる、あるいは倍の効能があるといった俗信があった。
・もとは一種の節供であり、農閑期を選んで行われたものと考えられる。
・俳句で「二日灸」といえば、二月のものを指す。

読みにがつきゅう
分類行事
音数5

現代俳句データベースで例句を検索

にがつきゅう