・繭を得るために蚕を飼育すること。
・春・夏・秋に行われるが、俳句では春蚕(はるご)を指す。
・孵化したばかりの蚕を羽毛などで集めて座に移す作業を掃立(はきたて)と呼ぶ。
・桑の若葉を食べて成長した蚕は休眠と脱皮を繰り返し、やがて上族(じょうぞく)し始める。
・上族の前後は蚕盛り(こざかり)と呼ばれ、農家は非常に忙しくなる。
・掃立は通常四月中旬に行われ、繭が採れるのは五月中旬以降となる。

読みこがい
分類生活
音数3

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こがい