・慈姑(くわい)は地下の球茎が食用となるため、水田に植えられた茎や葉が黄色くなり、地上部が完全に枯れてから掘り出す。
・時期は十二月から三月頃までだが、古くから春の季語とされ、新年の縁起物として食される。

読みくわいほる
分類生活
音数5

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くわいほる