・梢や枝を切り取って土や砂に直接挿し、根を出させて苗木を育てる方法。
・春の彼岸から八十八夜頃までが適期。
・柳・躑躅(つつじ)・薔薇(ばら)などは挿木で増やすことが多い。
・葉に傷をつけて挿す挿葉(さしば)は菊・弁慶草(べんけいそう)などに用いられる。
・野菜ではトマトや馬鈴薯の芽を挿す挿芽(さしめ)や、薩摩芋の蔓を挿す挿植(さしうえ)が知られている。
・取木(とりき)は枝の皮を剥ぎ、水苔などで包み、根が出たら親木から切り離して植える方法。

読みさしき
分類生活
音数3

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さしき