・寺院で行われる年頭の法会「修正会」の結願(けちがん)として、一年の繁栄を願って行われる行事。
・特に岡山市の西大寺観音院の会陽は奇祭として知られ、旧暦正月十四日に行われていたが、現在は新暦二月第三土曜日の夜に開催される。
・締め込み姿の男たち八千人が水垢離(みずごり)をして揉み合い、午前零時に陰陽二本の宝木(しんぎ)を奪い合う。
・この時に締めた褌(ふんどし)は安産のお守りとして、妻の出産時の腹帯に使われる。
・同様の祭りは香川県善通寺でも行われている。

読みえよう
分類行事
音数3

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えよう