・正月十五日に粥を煮る際、竈(かまど)にくべた燃えさしや年木の一部を削った杖のこと。
・女性の尻を打つと男児を産む、または子宝に恵まれるという俗信がある。
・春の木には生産の呪力が宿るとされ、この木が成木責や鳥追いに使われるのも同じ信仰に基づいている。

読みかゆづえ
分類行事
音数4

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かゆづえ