・その年に初めて山へ入る際の儀式を指す。
・山に入って木を伐り、米・餅・酒などを供えて一年の安全を祈る。
・日取りは二日や十一日など地域によって異なる。
・伐った小枝で火を焚いたり、田植えの際の煮炊きに使ったりする。
・また島では神供(じんく)を供える「鳥呼び」と呼ばれる儀式を行う地域もある。

読みやまはじめ
分類生活
音数5

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やまはじめ