・新年に人形箱を首にかけて各戸を回り、さまざまな人形を舞わせて銭を求めて歩いた者をいう。
・「くぐつし」とも呼ばれる。
・もとは漂泊民の集団だったが、後に職能集団を形成し、摂津(せっつ)国(兵庫県)西宮(にしのみや)の夷舁(えびすかき)などが名高い。
・江戸時代には門付け芸として諸国を巡回したが、現在ではほとんど見られない。

読みかいらいし
分類生活
音数5

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かいらいし