・新年の門付け芸のひとつ。
・編笠をかぶった女が三味線を弾きながら歌い、町家の店先に立って祝儀の銭を求めて歩いた。
・起源は農家の小正月行事「鳥追」にある。
・正月十四日または十五日の早朝、子供たちが中心となって田畑の害鳥を追い払う呪(まじな)いとして鳥追歌を歌った。
・この風習が職業化され、正月の門付け芸として定着した。

読みとりおい
分類生活
音数4

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とりおい