・新年の門付け芸の一種。
・猿を背負って家々を回り、太鼓を打ちながら芸をさせる。
・古くから猿は厩(うまや)の守りとされ、馬と関係の深い武家や農家の厩を祓って一年の無事を祈るのが本来の猿廻しの姿とされる。
・後に正月の祝福芸となり、宮中にも出入りするようになった。
・江戸時代には江戸城や諸家に出入りし、大道芸・門付け芸として人気を集めた。

読みさるまわし
分類生活
音数5

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さるまわし