・北九州市門司(もじ)区の和布刈神社(めかりじんじゃ)に伝わる神事
・毎年旧暦大晦日の深夜から元日未明の最も潮が引いた時刻に、狩衣(かりぎぬ)を身につけた三人の神職を海に入らせ、若布(わかめ)を刈り取らせて神前に供え、その年の豊漁を祈願させる
・この日から若布漁が解禁となる
・かつては秘事であったが、現在は公開されている

読みめかりのしんじ
分類行事
音数7

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めかりのしんじ