・ツユクサ科の一年草で、道端や空地などに広く見られる。
・朝露に濡れながら青い花を開き、茎は三〇センチ以上に伸びて地面を這うように広がる。
・葉は長卵形で互生し、古名「つきくさ」は花の汁で衣を染めたことに由来する。

読みつゆくさ
分類植物
音数4

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つゆくさ