・天気が良く風の弱い日に、空気の温度差による光の異常屈折によって、海上や砂漠などに船や風景など、本来見えないはずの遠くのものが見える現象。
・富山県魚津海岸が有名。
・蜃(しん)は大蛤(おおはまぐり)の意味で、古代中国では蛤が気を吐いてこの現象を起こすと考えられていた。

読みしんきろう
分類天文
音数5

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しんきろう