・日差しが強く風が弱い日に、遠くの景色がゆらゆらと揺れて見える現象。
・熱い空気と冷たい空気が隣り合うとき、光は冷たい高密度の空気の方へ屈折する。「陽炎」が出るのは、大気の中に熱い空気と冷たい空気が混在することから、さまざまな方向への光の屈折が生じて、空気がゆらめいて見えるというメカニズム。
・似て非なる季語として逃水がある。

読みかげろう
分類天文
音数4

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かげろう