・冬の雪とは異なり解けやすく、降るそばから消えて積もらないため「淡雪」とも呼ばれる。
・雪ではあるが、どこか晴れやかで軽やかな趣をもつ。
・『万葉集』に出ている歴史ある言葉。

読みはるのゆき
分類天文
音数5

傍題

春雪淡雪沫雪牡丹雪

春の雪
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はるのゆき