・ハゼに似た五センチほどのカジカ科の淡水魚。
・東京では鰍(かじか)と呼ばれ、北陸では鮴(ごり)と呼ばれる。
・清流の中・下流から上流まで棲み、浅瀬の石の間に潜んでいて姿をなかなか見せないため「石伏」とも呼ばれる。

読みかじか
分類動物
音数3

現代俳句データベースで例句を検索
かじか