・広義にはヒタキ科の鳥全般を指すが、本来は尉鶏(じょうびたき)を意味する。
・尉鶏は雀ほどの大きさで、腰と尾が錆赤色で美しく、黒い翼には大きな白斑があるため「紋付鳥(もんつきどり)」とも呼ばれる。
・人を恐れず、森や畑地、庭園などに多く見られ、尾を上下に振りながらヒッヒッヒッカタカタと鳴く。
・その鳴き声が火打ち石の音に似ていることから「火焚鳥」とも呼ばれる。

読みひたき
分類動物
音数3

傍題

尉鶏瑠璃鶲火焚鳥

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ひたき