立春の後、初めて吹く強い南風のこと。春二番、春三番と続く。
・日本海の低気圧によって激しく吹きつける。
・もとは壱岐地方の漁師の言葉だったが、現在では気象用語として定着している。

読みはるいちばん
分類天文
音数6

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はるいちばん