・ライチョウ科の留鳥で、夏羽は褐色、冬羽は白色と、季節に応じて保護色を変える。
・日本アルプスや新潟県火打山周辺の高山帯に棲息し、大鷲などの猛禽類を警戒しながら、朝夕の薄明時や雷雨などの荒天を利用して採餌(さいじ)するため「雷鳥」と呼ばれる。
・繁殖期の夏には雛を連れた親鳥の姿が見られ、子への愛情が深い。
・現在、国の特別天然記念物に指定されている。

読みらいちょう
分類動物
音数4

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らいちょう